「らんまん」第8週感想・考察 ちらほら出てくる鹿鳴館。寿恵子さんがどう関わっていくのか?

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チャオ
チャオ

植物学を学ぶ仲間が出来つつあるのは見ていて嬉しくなります。いっぽうで田邊先生(要潤)という人物のことが気になり始めました。

ちなみちゃん
ちなみちゃん

ちなみに田邊先生って、いいもの?悪者? 本当に植物を愛している? 気にかかるところ多々ありですわ。

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らんまん第8週・シロツメクサ田邊教授との美意識の違いの接点はあるのか

どんどん夢に向かって前進している万太郎。落ち込んだりはあるものの、皆が彼の人柄の良さに癒やされ、味方になってしまう様子が見ていて愉快痛快。

田邊教授に気に入られているはず、ですが、なんだか暗雲立ち込めている? 予感もひしひし。

いったいどうなるのか? そして寿恵子さんとの関わりも気になるところです。

第36話 寿恵子の鹿鳴館に引かれる思いは、母の猛反対でたち消える?

寿恵子(浜辺美波)はやはり鹿鳴館に行く話が気になって仕方がない。好奇心は募るばかり。

母まつ(牧瀬里穂)は許しません。

ふたりの会話から、父はどんな人だったのか? その死んだ理由はいったいなんだったのか?

気になるばかり。

母が反対する理由を寿恵子は理解したのか? しないのか? その気迫に押され「ごめんなさい」とあきらめてしまいました。

いっぽう万太郎は、朝早くから植物教室に。

植物学を学びたい気持ちが募るばかり。意欲満々の様子。

そんな中、英語が苦手な藤丸(前原瑞樹)と波多野(前原滉)との関わりが。

藤丸は癒やしを求めてうさぎと関わる学生。

自分の苛立ちを万太郎にぶつけました。

波多野も言います。「あなたとは違う」と。

それを聞き呆然と立ちすくむ万太郎。ここで第36話は終了。

第37話 東大仲間の風当たりがキツイ。どうする?

早くから植物教室で学ぼうとする万太郎を「よそもの」扱いの徳永教授()はじめ、植物教室の風当たりはキツイ。

万太郎は少しずつ元気をなくしていきます。

チャオ
チャオ

こんな扱い受けていたら、誰だってトーン盛り下がるよなぁ、と見ていても思ってきます。

ちなみちゃん
ちなみちゃん

そんなさなかでも、誰にでも自己紹介で小学校中退をアピールする万太郎さんにちょっとウケてしまうのですが(笑)。

ボーイで働く竹雄(志尊淳)が働くレストランに十得長屋のりん(安藤玉恵)とご飯を食べに行く万太郎。

りんさんにも励ましてもらいながらも頼りになるのは竹雄でした。

少しずつ萎えていく気持ちを打ち明けられるのは、やっぱり竹雄なんだ。

竹雄の絵を描きながら弱音を吐く万太郎。

ここで第37話終了。

第38話 植物を愛することより大切なこと、逆らってはいけない

それがなんです? 峰屋を捨てたがじゃないですか!

捨ててきたものの重さは、東大に入るために努力した人と変わりはない! と断言してくれた竹雄でした。

竹雄に励まされ、また元気を取り戻す万太郎。

持つべきものは友。竹雄とはすっかりそういう仲になっています。

あらたに元気を取り戻した万太郎。もう大丈夫です。

倉木(大東駿介)に東京の地理を教えてくれ、とお願いする万太郎にどうやら引き受けてくれたようで、どんどん植物採集をしていく万太郎。

顔は泥だらけです。

藤丸さんにプレゼントしたのは「シロツメクサ」でした。

「草は食いません」という藤丸にうさぎのために、と差し出しました。

「牧野さん、ありがとうございます」と藤丸さん。

教授の役に立つうちはここにいられる、と画工の野宮に言われ、「はぁ」と怪訝な表情の万太郎。

そんなときに画工の野の野宮(亀田佳明)と万太郎が書いた竹雄の絵がきっかけで少し、打ち解けて話すきっかけができました。

そんな万太郎に彼が忠告した言葉が「この教室では、植物を愛するよりもっと大切なことがある。逆らってはいけませんよ」。

その言葉はいったい何を意味しているのか、気になります。

どういうことだろう? という表情の万太郎。ここで第37話終了です。

第39話 どうやら田邊教授と万太郎の価値観は違うみたい

シロツメクサを大喜び(?)で食べるうさぎ。

藤丸と波多野は少しずつ、万太郎のことが好きになっている様子です。

「教授とは違うね」とふたりの会話。

美の意識が、田邊教授と万太郎とはまったく違うようです。

教授は美しいものが完全なものだけをさす、ということだそうです。

万太郎は、まったく違います。

そんなふたりはどのように関わっていくのか楽しみです。

今は鹿鳴館の仕事で手一杯な様子であることを藤丸と波多野から聞きました。

いったい植物学は誰が?!

「なるほど」と言いながらまったく納得できていない万太郎でした。

久しぶりに白梅堂に顔を出す万太郎。

待ちに待っていた寿恵子。寿恵子との会話から、万太郎は本当にやっていきたい生涯の仕事を発見することに!

バイカオウレンの花を描き、寿恵子さんに説明するうちに母のことも思い出し涙ぐんでしまいます。

寿恵子さんにはなんでも話せる様子がなんともいえんです。

見つけた!ここで、第39話は終了。

第40話 生涯の仕事が見つかったものの、さてどのように実現していくのか

寿恵子と話すうちに、やりたいことが見つかった万太郎でした。

それは、図鑑にするがじゃ! と。

気が遠くなる、という寿恵子に、わしの一生をかけたらできるかも! と。

「寿恵子さんのおかげじゃ!」とまんじゅうも買わずに飛び立ってしまう万太郎でした。

大喜びの万太郎!

寿恵子は気づいてしまいました。

大好きな馬琴先生と万太郎に共通点があることに!

植物学の雑誌を作ればいい、ということで話が盛り上がる万太郎たち。

さて、田邊教授はなんていうでしょう?

その頃、田邊教授は鹿鳴館の打ち合わせでのカフェタイム。

舞踏練習会の話に花が咲いております。

と、そこに現れたのが、なんと寿恵子さん。

お菓子を届けにやってきました。

お! 目に止まりました。元薩摩藩の実業家・高藤(伊礼彼方)は寿恵子に一目惚れ?

植物学教室では、植物の一生を描いた万太郎の絵に田邊教授が

この絵をくれないか、と。

万太郎の絵を眺めながら田邊教授がつぶやきます。

神は幸運をさずけてくださった」と。

それが一体何を意味するのか? 気になるところです。

ここで第40話が終わりました。

「らんまん」第8週 考察・気になるところ

○寿恵子の父はどんな人でどんな死に方をしたのか?

○田邊教授と万太郎の美意識の違いに折り合いはあるのか? どう埋まるのか?

○鹿鳴館が寿恵子とどう関わっていくのか?

○元薩摩藩の実業家・高藤は寿恵子に一目惚れ?

○万太郎たちは植物学の雑誌を発行できるのか?

○竹雄は遠距離の綾とどう関わっていくのか?

チャオ
チャオ

第8週も気になること満載! 四つ葉のクローバーがもたらす幸運とはいったい何?

▼下記のNHKドラマ・ガイドで紹介されている「らんまん」のドラマの裏話や神木隆之介さん他、出演者の紹介は読んでいてめちゃ面白いです。朝ドラ「らんまん」が第13週で終わってしまうのが寂しくなります。らんまんロスになりそう、と思った人におすすめの本です。

▼ドラマ「らんまん」のモデルになった牧野富太郎さんという人はどんな人だったんだろう。
草木を愛した博士のことが知りたくなったらおすすめの一冊です。

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