未来への10カウント第2話感想 それぞれがかかえる事情、人生いろいろありゃぁな

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生きていたら、いろいろな事情が生まれる。

生きてりゃ、人間誰でも叩けばホコリが出るってこと?

第2話では、登場人物、それぞれ事情を抱えていることがわかりました。

第2話も拡大スペシャル、贅沢な作りになってます、このドラマ。

人生いちばんどん底の、桐沢省吾(木村拓哉)だけではない、それぞれの人生、事情。それが今の彼らを作っているわけで、それらがどう紐解かれ、省吾はどう関わっていくのか。

第2話で、一番印象的だったのが、折原葵(満島ひかり)の過去。シングルマザーで育てているというかわいい息子の存在。

校長の大場真琴(内田有紀)、強くなりたい!という理由からボクシング部に入部した女子生徒・水野あかり(山田杏奈)。この3人の事情が、薄っすらと描かれました。

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明るい性格が魅力的なファイティン葵、結婚生活は壮絶だったのかも

ボクシング部顧問を引き受けた、折原葵(満島ひかり)という教師。明るい性格、負けん気もあり、思いやりもある。人を勇気づける明るい笑顔の持ち主。

こんな先生がいたら、学園生活楽しくなるだろうな。

いじめ問題にも、断固立ち向かってくれそうなパワーを感じます。

こんな先生がいたら心強い、と思わせる彼女の人生も順風満帆ではなかったんだ、と思わせる会話が、妹・折原楓(滝沢カレン)トの会話から伺えました。

いい夫でなかかった男との結婚生活がありの離婚だったのですね。シングルマザーで一人息子を育てている。葵の過去はいったいどんなものだったのか? 

明るいだけが取り柄のような彼女の人生にもいろいろあったんだ、と思うとなんだか胸が痛くなるのでした。

それも今後のドラマで描かれるのでしょうか? 

息子との関わりの中から浮き彫りになるのかもしれません。

校長・大場真琴は省吾にふられた? かつての恋仲?

今は立派な(?)校長の大場真琴(内田有紀)。

かつてボクシング部のマネージャーをしていたという真琴は、当時は部員だった桐沢省吾のことを好きだったらしい。で、振られたという過去がある。

そんな真琴は、現在、校長。

ボクシング部の存続をなんとか阻止したい様子。

その理由はいったい何? 今のところ釈然としないものを感じますが。

父が連れてきた、コーチが昔、好きだった男だったら、動揺するよね。

今も好きなの? そんなわけはないか? でも、なんかシコリがある雰囲気ムンムン。

桐沢省吾(木村拓哉)はどうなんだろう。彼女のことをどう思っているのか?

素朴な疑問は、今も桐沢省吾のことが好きなのか否か?

結婚した大場という人はドラマに登場するのか?

真琴の結婚生活はうまくいっているのか?

気になることいろいろありますが、今後ドラマで描かれるのかどうかが疑問。

とにかく強くなりたい、そう願う理由は、家庭内暴力?

ボクシング部唯一の女子部員、水野あかり(山田杏奈)。

強くなりたいというだけの理由でボクシング部に入部。その強くなりたい、という理由の真相が、父親の暴力のようで。

暴力親父から母と自分を守るために強くなりたい!と願う気持ち。

それらを省吾や葵がどう受け止めていくのか? が今後のドラマの見どころになりそう。

水野あかりは今後のボクシング部で、どんな功績を残すのか?

どんな試合を繰り広げるのか?

未来への10カウントは学園ドラマであり、スポ根ドラマであり、ヒューマンドラマである、略してみらてんミラテンとも呼ばれ親しまれています。

私もこのドラマには初回からすっかりハマっており、このブログで1話1話紹介したい番組となりました。

10カウントまで、どんなドラマが展開されるのか、期待に胸が膨らみます。

今後のお楽しみ、としては、桐沢省吾と折原葵の関わり。

二人に恋は芽生えるのか? 

葵さんは、省吾に惹かれ始めているようですが。

そして、葵の一人息子・圭太(川原瑛都)と省吾の関わり。道端でボール遊びをするサッカー少年といかついオジサンとしての出会いでしたが、今後の二人の関わりもみどころのひとつ。

圭太が、省吾と葵の縁を取り持つ中になるかも、という予感もはらんでいますね。

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