最愛というタイトルの真相は?あの父と息子を殺したのは一体誰? 

2021年秋ドラマが次々放送されていて、今クールはおもしろいドラマが目白押しですね。
このドラマはそのベスト5に入っています。

タイトルは『最愛』毎週金曜日夜10時放送
主演は吉高由里子松下洸平
脇役を井浦新薬師丸ひろ子田中みな実がかためる。
ミッチーこと及川光博や声優の津田健次郎の役者ぶりにも注目。

過去に起きた殺人事件と15年後の今に起こった殺人事件が、
今この時と交錯しながらつながっていくというサスペンス。
一人で見ていたらちょっと怖くなるストーリー展開。

第一話は、真田莉央演じる吉高由里子が高校生だというところが、
どうもなじめずしっくりこない感覚が強く、
見ていてぎこちない気がしていたのですが、
終盤からぐいぐい引き込まれてしまいました。

今の事件にも弟が関わっているのか いないのか?

かつての恋人・宮崎大輝役の松下洸平と、加瀬賢一郎演じる井浦新が
命がけで梨央を守ろうとする2人のからみも見逃せません。
どちらも梨央を思う気持ちが本気だ。

殺人には、梨央の弟と父親が大きく関わっているであろう、
ということが、第1話・第2話で察することができました。
もしかしたら、15年前に渡辺康介を殺害したのは弟なのでは? 
と思いながら見ていたら、そのとおり、
その頃小学生だった梨央の弟が勢い余って殺してしまっっていた、
ということがわかったのが第2話。

そして、第3話でそのことをその当時忘れていた小学生だった弟が、
実は思い出していた、ということがわかりました。

康介の父・渡辺昭は誰に殺害されたのか?

最近、死体で発見された渡辺康介の父親・渡辺昭(酒向芳)は
いったい誰の手で殺害されたのか? それも弟のしわざなのか?

かつての恋人・宮崎大輝は刑事になっていた。
事件を追うものと追われるものの間に、まだ確かにある恋心。
それを知りつつ梨央を見守り続ける執事のような加瀬賢一郎(井浦新)。

梨央の実母を演じているのが、薬師丸ひろ子。
理央の実の兄・真田政信(奥野瑛太)は事件と関わりがあるのか、
ないのか? なんだかとてもうさんくさい存在を
うまく演じている奥野瑛太。

リュックを背負い、帽子をかぶり自転車で走り回っている若い男は
果たして梨央の弟の優なのか?
優は今の事件と関わりがあるのか?

数々の疑問が山積み。
一つ一つ紐解かれていくのか、一気に明かされるのか?
今後のドラマ展開に期待がふくらみます。

なぜ「最愛」というタイトルがつけられたのか?

このどラマのタイトル「最愛」。
誰が、誰を最愛なの?
このどろどろとした殺人事件、サスペンスドラマでのこのタイトル。

気になって仕方ない。
第1話を見たときから沸き起こる、ドラマタイトルへの想い。
きっとこのドラマを見ていくうちにわかってくるのだね?
そう思いながら見ています。

次回は11月5(金)『最愛』
弁護士・井浦新と刑事・松下洸平、この2人の関わりも見ていきたい。
あの若い男の子が誰なのか? もわかりそう。
母・真田梓(薬師丸ひろ子)の生きてきた過程なども浮き彫りになってきそう。
そこであのうさんくさい兄・政信(奥野瑛太)がどんなふうに育ってきたのか、
母との関わりについても浮き彫りになってきそう。
及川光博や田中みな実も真相に迫るべく動き出している。

梨央(吉高由里子)と宮崎(松下洸平)の恋のゆくえも気になります。
ふたりの距離感に見ていてもドキドキしてしまうのは私だけ?
加瀬の外傷の手当てを待つ病室での椅子でのシーンにキュン。
梨央と宮崎が見つめ合うシーンは、好きが溢れていい感じでした。

ふたりの恋のゆくえにも目が離せません。


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