イチケイのカラス、続編見たい。竹野内豊さんの魅力は、あの語りと発音。古畑任三郎は竹野内豊さんが演じてほしい

2021年夏ドラマがどんどん最終話を迎え終了していきました。
この夏ドラマで、夢中になったのは、イチケイのカラスリコカツ
大豆田とわ子と三人の元夫の3本。

イチケイのカラスで竹野内豊さんが演じたのは、刑事裁判官・入間みちお。
型破りでちょっと風変わりなくせ者という役柄を、
ひょうひょうと演じていました。

ふるさと納税の返礼品を披露するのが趣味(?)の中年男性という役どころも
ちょっと意外で新鮮でした。
あの返礼品の数々を見て、どれだけの収入があるんだろう、と羨ましくも思ったり。

堅物エリートと型破りで風変わりな裁判官の恋愛感情は? あるの? 


そんな入間みちおと堅物エリート裁判官・坂間千鶴(黒木華)のコンビも
絶妙な距離感が保たれていて、見ごたえありました。

千鶴(黒木華)は、入間(竹野内豊)に思慕を抱いているかと思いきや、
うん? どうなの? そうでもないの? 
いっぽう、入間も千鶴を可愛いと思っているのかと期待してみていましたが、
そうでもないのか、と。ふたりとも恋愛対象外?

途中から、入間と少し意味深な関係を持つ(と思われる)、
みちおの弁護士時代の同僚・青山(板谷由夏)が登場。
ちょっとヤキモキする関係が描かれるかと思いきや、
な~んもなく終わってしまいました。

みちおと青山の関わりがどういうものだったのか、を
もう少し知りたい気もしましたが・・・。

流れ星、義母と娘のブルースに続く月9 竹野内豊さん出演のドラマ

竹野内豊さんが月9ドラマに出演したのは、2010年に放送の「流れ星」。
上戸彩さんとの関わりのなかで、竹野内豊さんの優しさがにじみ出ていいて、
なんとも切なかったです。
あのドラマで、竹野内豊さんの恋人を演じていたのが板谷由夏さんでした。

2018年放送の「義母と娘のブルース」は、
亜希子(綾瀬はるか)と良一(竹野内豊)の交わす言葉が切なくて、
胸がしめつけられました。ふたりの会話から愛があふれていました。
毎話、涙が溢れてくるドラマでした。ドラマ後半の麦田章(佐藤健)さんに
バトンタッチしてからもその感動は冷めやらぬ。
何度もこのドラマを見ましたが、ちゃーんとつながっていることに
感動!
愛は見えないけれど、確かにそこにある、と思わせる二人の関わりは、
今も心にやきついています。

月9ドラマ以外では、タクシードライバーや教師、刑事など
いろいろな役を演じている竹野内豊さん。

裁判官役は初めてとのこと。この入間みちおというキャラクターは、
原作上では、主人公ではなかったそうです。
このたび、このドラマでは主人公としてアレンジされたとのこと。
原作では、小太りの中年裁判官として描かれているとのこと。
漫画の原作本も気になってきました。

イチケイのカラスコミック 全4巻セット [コミック] 浅見 理都

ドラマの続編あるなら、気になるのは千鶴(黒木華)との関係

竹野内豊さんが、とうとうと話すのを聞いて、
こういうふうに話をされたら、思わず耳を傾けて聞いてしまうだろうな、
と思いながら見ていました。

最終話で、入間みちおは新天地で新たに活躍することになりました。
その続きが見たいです。

入間みちお(竹野内豊)と坂間千鶴(黒木華)の関係は?
遠距離恋愛になる? ならない? 
千鶴の妹は、ふたりをくっつけようとしていましたが・・・。

イチケイのカラスを第一話から最終話まで見て、感じたこと。
古畑任三郎を竹野内豊さんが演じてくれたらなぁ。
静かにとうとうと語りながら事件を解決していってくれるのでは?

いずれにしても、竹野内豊さんが次にどんな役を演じてくれるのか、
に期待しています。


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